ルイ・ジャド醸造所見学

2008/11/17 訪問生産者ブログ

ルイ・ジャドの醸造所は1859年に創立された歴史のあるネゴシアンです。

この素晴らしい醸造所は1997年に新設、ジャド社の醸造をまかされている天才醸造家といわれるジャック・ラルディエール氏の理想と哲学が詰まっています。

今回は残念ながらお会いできませんでしたがラルディエールさんの哲学はお話がダイナミックでエネルギッシュ。
この醸造所も宇宙エネルギーを考慮して設計したんだと言っておられました。


天体をイメージした円形の醸造所、中心にはプルミエ・クリュやグラン・クリュを醸造するのに使用する開放発酵樽、そしてその周りを最新のステンレスタンクが取り巻いております。

万全の設備で醸造されたワイン達はカデュスで作ったオリジナルの樽の中でゆっくりと熟成の時を迎えます。

テロワールを忠実に表現したルイ・ジャドのワイン。
ブルゴーニュのテロワールを知るのにはもってこいの教材的ワインですよ♩