ルイ・ジャドのカーヴ

2008/11/14 訪問生産者ブログ

ルイ・ジャド社はネゴシアンでありながらドメーヌでもあります。
???
ネゴシアンって?
あ、すみません。ネゴシアンは葡萄や出来上がったワインを買い取って自社でボトリングする会社です。
それに対してドメーヌは自社畑の葡萄を使ってワインを生産しています。
ただし、ルイ・ジャド社は出来上がったワインを買う事はなく葡萄の状態で契約栽培農家から購入しているクオリティの高いドメーヌとして知られています。

  ボーヌにあるルイ・ジャドの事務所

この事務所の隣にあるジャコバン修道院の地下には素晴らしいセラーがあるんです。
       

ジャドの事務所の天井。なんと、ゴージャスな。。。。

階段を下りるとそこには1500平方メートルのカーブが広がっています。

ストックされているお宝ワインの数々!!

こちらのワインはあっと驚く1980年代のストックです。



ドメーヌでは所有する畑は限られており生産量も少ないのでこんなに大量の古酒をストックできません。
ジャド社のこれらの古酒は付加価値をつけて販売する為のものではなくゲストをもてなすためのストックです。



そして、私は今夜のディナーでセラーから選ばれたワインを頂ける幸運に恵まれるのであります♬ ルン♪ ルン♩
次回に続く。。。。