2018 アメリカ オレゴン ワシントン

2018/04/06 訪問生産者ブログ
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今年の5月に10日間 オルカさん主催のアメリカ研修に行ってきました。今までのアメリカワインは カリフォルニア・果実味たっぷり・力強い等のイメージでしたが 今回上陸したのは カリフォルニアではなく その上のオレゴンとワシントン州でした。10日間で12ワイナリーを訪問するハードな研修でしたが そこで出会った人やワイン。アメリカのワインのイメージが変わりました。 

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オレゴン州 Sokol Blosser

全米で一番住みたい街『ポートランド』そこから車で30分程走れば そこには一面の葡萄畑が!  今では670以上のワイナリーがあり 様々なオレゴンワインを楽しむことができますが、まだ数件しかワイナリーがない1971年に 全くの未経験ながらワイン造りをスタートさせ 2005年にはオーガニック認証も取得し 素晴らしいワインを造る 『ソーコルブロッサー』現社長のアリソンは 古武士屋にも来てくれたこともあります。そして今回たくさん試飲させてもらった中に 一緒に研修に行ったメンバー全員が感動したワインが なんと日本に未輸出のアイテムという衝撃…みんな一瞬の沈黙のち必死のお願い!

今回なんと特別に12本だけご紹介できます。(アリソンありがとう)

※この時2014ヴィンテージをツアー参加者限定で120本程 特別に輸入してもいました。そして それがとても好評で 今は定番商品として輸入されてます。

 ソーコルブロッサー・ピノノワール オーチャード•ブロック2015   

                

 

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ワシントン州 Figgins Family

今でも日本人を見ると「イチロー」と声を掛けてくる シアトルマリナーズの本拠地。コロンビアヴァレーはカスケード山脈の東側に広がる内陸性のユニークなテロワールに恵まれ、ボルドー系•ローヌ系品種を始めとするワールドクラスの葡萄栽培が出来ることが強み!

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そんなワシントンワインの中で ワイン愛好家の間で熱狂的な信奉者を得ている「フィギンス」2代目の男前生産者クリス•フィギンスが品質と栽培 プロセスの最初から最後までを完全にコントロールしていて、彼曰くワイン造りは 「全てにおいてタイミングが重要だ」これは彼の長年の経験や技術、知識がなければ造り出されないワインであり 世界で最も入手困難なアメリカワインの一つとされる レオネッティセラーからトップのリザーヴとカベルネの2アイテムをご紹介させて頂きます。 

レオネッティセラー リザーヴ2015

レオネッティセラー カベルネソーヴィニヨン2014