ブルゴーニュ唯一のソーヴィニヨンブラン

2021/06/10 古武士屋日記

なんだか急に暑くなってきましたね。

夏の気配がもうすぐそこまで。

暑いから白ワインやスパークリングワインが美味しそうだけど今日は何選ぼう・・

おっ!ちょっとまた王道な生産者ではあるけれど

飲んだことあったっけ?

と手に取ったのがこちら。

 

ウィリアム・フェーヴル W.Fevre

サン・ブリ Saint-Bris

https://item.rakuten.co.jp/kobusiya/99491/

 

ブルゴーニュの白ワインといえばシャルドネ...ですが

このサン・ブリはブルゴーニュで唯一のソーヴィニヨンブランの産地。

家に帰ってキンキンに冷やし早速抜栓してみることに。

グレープフルーツ。そしてシャブリにも似たようなミネラル感。

SBだから、もちろん香り高いけれどそんなに派手じゃなく軽めの飲み口でスイスイいけてしまう。

温度が上がってくると果実味が増してきてまた違った表情を見せ始めてきました。

そんな我が家の晩御飯は麻婆春雨。

ちょっぴりスパイシーな料理にも合うっ!

これは万能だなぁ。なんて思っていたらどんどんワインが空いちゃいそうなので一旦冷蔵庫に戻し。

(最近はずっと1本のワインを2〜3日かけて変化を楽しむようにしているもので・・)

また翌日楽しむことに。

で、次の日のお昼。

冷蔵庫を漁り食材を探し

早速昨日のワインに合わせてランチ作り。

前回も登場したサバ缶と貝殻の形をしたパスタ。コンキリエ。

ちょいと唐辛子を効かせたフレッシュトマトソース。

 

さてサンブリちゃんはと・・

 

 

このワイン、ポテンシャル高っ!!

中華からイタリアンまでこなしちゃう。

暑い昼間にパスタと一緒に飲むとまるで海辺のイタリアンかと。

ポカリみたいにゴクゴク飲めちゃう。

エアコンも切って風を感じながら五感でワインを楽しむ休日のお昼時。幸せな気分に浸れました。

 

ちなみに1杯分だけ残して、夜にレトルトのカニのトマトクリームソースパスタと合わせた時も相性よく、余韻がライチっぽくトロピカルフルーツへと変わっていきました。

 

ワイン単体でもいいと思いますが、フードフレンドリーなワインなのでもっと色々な食材と合わせてみたいなぁと創作意欲が掻き立てられるそんな1本。

ということで近々もう1本買ってしまいそうな勢いの徳山でした。

ぜひオススメですのでお試しください🥂