ジョアン・パト ダック ペットナット(オレンジ)

2021/06/06 古武士屋日記

いつもお世話になっております。

井筒屋店より、ずまがご案内いたします。

 

最近入荷した商品の中に、ひときわ気になる商品を発見!

まずはメーカーより抜粋した生産者情報を。

 

1970年、ジョアン・パトはバイラーダ地区で自社製造のワインを自らボトリングして販売を開始した。バイラーダ地区では初めての試みだった。その息子ルイス・パトは当時化学薬品会社の技師として働いていたが1983年にジョアンのワイナリーを引き継いでワイン造りを開始した。ルイスはバイラーダのワイン造り、特にこの地の伝統的なブドウ品種バガ種の可能性に着目し、それまで粗削りだったバガのワイン造りを新たな視点で挑戦し2000年には世界的な評価誌ワイン&スピリッツ誌の年鑑でポルトガルのトップ生産者に位置づけられ、同時に彼の造るバイラーダのバガ種のワインもポルトガルを代表するプレミアムと評価されるようになった。2004年には英国の評論家ジャンシス・ロビンソンがルイス・パトをヨーロッパのトップ25ワイナリーに選出している。

ルイスの娘、マリア・パトは父親からこの偉大なワイナリーを引き継ぐべく、現在ルイスとともにワイン造りを行っている。彼女の偉大な父ルイスへのリスペクトは当然だが、祖父ジョアンが現在のルイス・パトの原点になっていることに着目し、ジョアン・パトへのオマージュを込めてルイス・パトの新たなレンジ、よりナチュラルなワインレンジに祖父の名、ジョアン・パトを冠したワインを発表した。

そんなルイス・パト氏は以前ポルトガル研修でお世話になった生産者の1人で、写真を見ての通りユニークなおじさん。
このご縁もあって、とっても気になっていたのです。
このペット・ナットですが。。。
そうそう、ペット・ナットとは
ペティアン ナチュレルの略称です。
ざっくり簡単に言うと王冠栓の微発泡・自然派ワインと言った感じでしょうか。

エチケットは独特なセンス。

モダンというか、ホラーと言うかインパクト大!!

そして、こちらのペット・ナットはオレンジなんです。

目をひく本当に濃いオレンジ色。

自然派ワインにありがちな香りではなく、熟したリンゴやドライフルーツ的なニュアンスを感じました。

 

このオレンジ色から味を想像するに。。。

 

えっ。意外!

複雑な果実味を感じさせつつも、めっちゃドライな口当たり。

おいてぃー!食事は中華はもちろんのこと、海鮮系や意外と和食。

んにゃ、なんでもいけるな。

多分ですよ。笑

 

テーブルに並んであった、キムチや冷やしピーマン肉味噌乗せとも、バッチリなマリアージュを見せてくれました。

 

みなさんもお試しください!

 

本店、楽天のみの取り扱いとなっています!!

 

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