”晩酌part2”

2021/05/26 古武士屋日記

どーもー。古武士屋 中村です。

 

 

今回は以前からずっと気になっていた赤ワインをご紹介しますよー!

 

 

シャントレーヴ・ラントル・ルージュ 2018

 

フランス/ローヌ

 

品種/シラー100%

 

南ローヌ、ヴァルレアスのオーガニック認証を持つシラーを使い、抽出は優しく軽やかに仕上げております。SO2は全く使わないシャントレーヴならではのヴァン・ナチュールです。

 

シャントレーヴは日本人醸造家の栗山朋子さんと、そのパートナーであるギヨーム氏の二人が2010年ヴィンテージにスタートさせた、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠点とするネゴシアンです。

 

昨年の2月、まだコロナ感染が本格的に流行する前の頃に、

(マスクすらしてなかったなー)

栗山さんを招いてシャントレーヴ試飲会を開催しました。

僕自身、試飲会に参加することは出来ませんでしたが、次の日に余ったワインを試飲させて頂きました。

白、赤ワイン8種類ぐらいあったかなー。

(忘れっぽくてすんませんm(_ _)m)

凄かったですね!飲むワイン飲むワイン素晴らしく美味しんです!

白のブルゴーニュ・アリゴテ、赤のヴォルネイは特にエレガントで妖艶!

あらためて全房発酵の美味しさを感じざるをえません。

 

 

しかし・・・、試飲会で1番人気だったというラントルは余ることなく飲み干され、一滴たりとも残っていませんでした。

 

それからというものラントルが気になって気になって、夢に出てきたりこなかったり・・・。片想いが今日に至るわけでございます!

 

 

さてさて、何と合わせていただこうかな〜?

 

 

ラントルを実際に飲んだ方に印象を聞くとエレガントなシラーとの事!

 

 

うーん。(Mr.優柔不断発動!)

ジビエはムズいしなー。うーん。

 

 

おっ!買い物先で鶏肉のスパイス焼きなるものを発見!

シラーにスパイス・・・、良さそうじゃないのよ!

 

 

そうです。出来合いです・・、焼くだけです・・、手抜きです・・・、

 

 

美味しければ問題なし!ってことでさっそく晩酌start!

 

まずは軽く冷やしたラントルを一口、

 

 

うわー、・・・美味しいっス!

 

 

ギュッと詰まった凝縮感、そして「ピノ・ノワールなのかい・・・?」と思わせるほどの綺麗な酸がたまりませんっ!

 

 

エレガントですが、余韻にはブラックベリー、ビターチョコ、スパイスなどのシラーの特徴をしっかりと感じることができます。

奥深い味わいでございます!

 

 

鶏肉のスパイス焼きとも一緒に頂いちゃおうかしら。

 

 

フムフム・・・、やはりスパイシーなお料理と相性バツグンですね!

鶏肉の上にのせた三葉ちゃん達もいい仕事してくれてます!Bravo〜!

 

 

モグモグゴクゴク、幸せを噛みしめていると妻が、

 

 

「こっちの方が美味しくない?」ってアボカドにわさび醤油たらした定番のやつをモグモグしながらなんか言ってますね!

しかもドヤ顔でー!

 

 

ヘラクライストの如く『表へ出ろ!』って言いそうになりましたが、

食べてみよーじゃないですか!

 

 

切っただけのアボカドが?焼いただけのスパイス焼きより?

うまいはずがないじゃな「うまい!!!」

 

 

なんてこったい。切っただけのアボカドとこんなにも合うなんて!

(下に見ちゃってごめんなさいm(_ _)m)

 

 

マリアージュって奥が深いな〜。

 

 

敗北感を感じつつも、今回もペロリと美味しく頂きました・・・。

 

 

以上、ぴこたんでした。

 

 

ラントルはこちらから。 シャントレーヴ ラントル ルージュ