お昼からプロセッコ

2021/05/25 古武士屋日記

休みの日には庭いじりがお決まりになっている岩本です。

梅雨の晴れ間、黄砂がちょっと気になりましたが、先日植えていたヒマワリがいい感じに咲き出したので、庭のバーべキューテラスでのランチに、プロセッコを開けちゃいました♪

 

「プロセッコ」とは、イタリア北部の特定の地域で造られるスパークリングワイン。

皆様ご存じの「スプマンテ」の中の一種です。

グレーラという品種が主に使われます(85%以上)。

アロマティックでフルーティな特徴を持つこのブドウから造られるワインは、フレッシュなリンゴや洋梨のような新鮮味のある仕上がりになります。

今回のワインは、

ラ・ジャラ  プロセッコ・スプマンテ・ブリュット

税込み価格  ¥ 2,145.

 

魚が焼けるまでのあいだ、食前に1杯いただきます!

透明感のあるクリアな色に、生き生きとした泡がどんどん立ちのぼり、食欲をそそられます。

青リンゴのようであり、オレンジ水のようでもあり、爽やかな香りが溢れます。

口に含むと、とにかくフレッシュ♪

優しいレモネードのようなちょうどよい酸味が、なんともいえません。

 

 

 

 

玄界灘のアジが、ほっくほくに焼き上がったところで合わせてみます。

岩塩を振って焼いただけのシンプルな味付けに、オリーブオイルを少々。

合わないはずがないってくらい、ピッタリはまりました。

 

青魚の塩焼きには、レモンなどの柑橘を搾りかけて食べるのが一般的ですから、この上品な酸味を持ったプロセッコは、ベストマッチといえるでしょう。

とてもシンプルな組み合わせですので、ぜひ、お試し下さい。