勝手に親近感。

2021/05/12 古武士屋日記

本日おすすめするワインはイタリア シチリア島

鬼才」と呼ばれる男アンドレア・フランケッティ氏が手がける

パッソビアンコパッソロッソです。

どのあたりが「鬼才」と言われる所以かと言いますと、例えば収穫時、すべてのブドウを完璧な状態にするに、収穫の回数を30~40回に分けたり収量も1haあたり15~25hlに抑えたり、などなど。

最高のワインを生み出すこだわりが半端なくすごいのです。

 

 

パッソロッソは標高は600m-1,000mに位置しており複数の畑のブレンドで造られており、エレガントなネレッロ・マスカレーゼ種の魅力がお手頃に楽しめる1本でhttps://item.rakuten.co.jp/kobusiya/111359/

パッソビアンコは1000m級のシャルドネの畑で造られています。大樽で1年、さらにワイナリーで1年以上瓶熟させて出荷されるため果実の深みと、強固なミネラル、複雑な余韻が楽しめます。

https://item.rakuten.co.jp/kobusiya/105338/#105338

 

 

で、このワインが造られているシチリア島なんですが

火山があり(火山性土壌と石灰層の混じる土壌)

大きな島で、海に囲まれていて

本土との間にメッシーナ海峡(関門海峡?)

なんだか勝手に九州に似ているんじゃないか?🤔と親近感を抱いています。

僕はまだ行ったことないですけど...。

 

 

 

さてワインの話に戻りますがこちらのワイン

🍇品種はネレッロマスカレーゼ

シチリア・エトナの代表的品種

熟練のテイスターもその見た目と味わいに、ブルゴーニュのピノ・ノワールを連想せずにはいられません。遺伝的にはサンジョヴェーゼが親品種であることがわかっていますが、エトナ山の麓から生まれるこのブドウからはピノ・ノワールを彷彿とさせる繊細さ、上品さ、そしてエレガンスが感じられます。

(モトックスHPより)

 

これから段々と暑くなっていくこの季節。

軽ーく冷やして飲んだりするのも良いかもしれません🍷

ちなみに上級キュヴェも取り扱ってますのでご興味ある方はぜひご覧ください🍷https://item.rakuten.co.jp/kobusiya/105338/#105338