5月のオススメ

2021/05/03 古武士屋日記

本日は今月のオススメワインのご紹介です!

前回『神の雫』との出会いについてお話しましたがその作中に登場するイタリア長介こと本間さんが現在所属しているモトックスさんのワイン!

 

そう。5月はイタリアワイン🇮🇹特集でございます🍷

中でも今回ご紹介するのはトスカーナのワイナリー

サルケート

1994年創業の生産者で、2011年9月に世界初のオフ・グリッド(エネルギーの供給を一切受け付けない)ワイナリーを建設。オーナー兼醸造家のミケーレ・マネッリ氏のエコロジーに対する深い敬愛を体現した究極のワイナリー。ロッソ・ディ・モンテプルチアーノはベーレベーネ誌でイタリア最高のコストパフォーマンスワインに選ばれるなど高評価獲得の実力も。サルケートはワイナリーの近くを流れる小川の名前に由来しています。

 

 

世界初、オフ・グリッドワイナリー

サルケートでは、電気・ガスの配線を絶ち、太陽の光を最大限に採光、建物には緑のカーテンを這わせ、使用した水の浄化、ソーラーパネル、地下の冷気を活用した天然の空調システムなど、完全な自給自足なワイナリーであり、世界で初めてとなるオフグリッド・ワイナリーとなりました。ガンベロ・ロッソ2014版では、ベスト・サステナブルワイナリー賞も受賞しています。

もちろん畑ではビオロジックを実践。さらにセラーでのエネルギーの節約、資源の再利用、必要なエネルギーの自給自足など、究極にエコロジカルなワイナリーなのです。

なぜ、エコを追求するのか

サルケートはなぜこれまでにもエコを追求するのでしょうか。

地球や人間を含むあらゆる動植物の営みは、すべて関連があると考えています。際立った品質と本物と言われる水準を持ったワインを生産しようとしたときに、環境を最大限に尊重する方法でワイン造りをすることが必要不可欠であることに気が付いたのです。サルケートでは、こうした考えのもと、徹底的に自然に寄り添った栽培とワイン造りを通して、自然と共存したいと考えています。その結果がエコであり、サステナビリティであり、サルケートというワイナリーなのです。

ボトルにも特別な配慮

ワインボトルは環境負担軽減に配慮したサルケートならではのオリジナルの瓶を使用しています。重さは360gの軽量瓶。軽量化することで生産・輸送時に排出されるCO2を削減し、ワインを運ぶ人へも負担も少なくなります。瓶にサルケートのロゴなどはついておらず、将来的にはカーボンフリーに賛同してくれるワイナリーには自由に使ってもらいたいという想いが込められています。

 

以上モトックスHPより引用 

 

 

こちら以前研修にて訪れたワイナリーで思い出深い場所でもあります⭐️

とにかくすごいオシャレ。

そして室内の灯りは太陽光を取り込んでいて施設は近代的、周りはグリーンカーテンで覆われていてボトルの形状も軽量化によるCO2削減を実施

 

とワイナリーのことばかり紹介してきましたが

もちろんこの環境で生産されるワインも非常にクオリティが高く

なかでも🍇プルニョーロジェンティーレ(サンジョベーゼ)から造られる

ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノは

イタリア語で『高貴なワイン』という名のすごくエレガントなワインとなってます🍷

 

トスカーナといえばブルネッロディモンタルチーノやキアンティクラシコなどが有名ですが

こちらも負けず劣らずのワイン🍷

全部サンジョベーゼ🍇なのに各々特徴が違って楽しいですよ☺️

 

 

古武士屋本店はもちろん井筒屋店でもお取り扱いしてますのでぜひG.W期間中にでもお立ち寄りください🍷