普段飲みのワイン

2021/04/24 古武士屋日記

新緑の候、休みの日には庭木の剪定やら草むしりに躍起の、井筒屋店・岩本です。

今日の晩御飯は、盆でも正月でもないのに「ステーキ」♪

思わず我が家のセラーを物色してしまいました。

 

もう20年ほど元気に稼働してくれているセラーの中は、寂しいかな1/3程度のワインたち。

(中には教えられない、すっ====ごいのも!)

 

今夜はどうしても、美味しいワインが飲みたくて、この中からチョイスした1本は、

E・ギガル コート・デュ・ローヌ・ルージュ 2015

 

 

 

 

まさにデイリーワインとして重宝されるワインです。

濃いめの果実味、チャーミングな酸、ほどほどのタンニン、フローラルでいて、スパイシーな飲み心地。

といった、一般的な印象とはかなり違ったインパクトを受けました!

 

ヴィンテージは2015。

アタックは凝縮した黒果実の濃厚なアロマ。

濃厚な色の花々の複雑な香り。

スパイシーであり、チョコレートのような甘やかな官能的な風味。

しっかりと溶け込んだタンニンは、極めてなめらか。

ちょっとしたクローズ・エルミタージュでは、太刀打ちできないほどの芳醇さ。

余韻はカカオとシガーといったオトナのブーケが、いつまでも付きまといます。

 

たまらん!

 

現行ヴィンテージの小売価格は2000円ですが、適度な熟成を経ると、5000円クラスのワインといっても納得できます。

いやぁ、、、

ワインって、奥が深いですね。

 

ご家庭にワインセラーを1台、ご検討してはいかがでしょうか。

古武士屋で、ご相談ください。