小倉鍛冶町 魚菜 ぎやまんで ロゼワイン。

2021/04/07 古武士屋日記

ども!コブシヤまえだです。

 

まだ桜が咲いてる先月の末、お客様にお誘いいただいて、鍛冶町の「魚菜 ぎやまん」さんにワインを持ち込みさせていただきました。このご時世ですからカウンター4名で貸し切りに。

 

3回目の訪問ですが、今回、ぎやまんさんのお料理にはびっくりいたしました。

出てくる一品一品に、使われてる食材がすごい…。

 

といいますか、そんな食材を入手するルートをお持ちなのがすごい…。

 

そして、とてもシンプルな味付け。美しい器。シンプルだからこそ、エッジの効いた(?)ぎやまんさんワールドを堪能させていただきました。

 

すこしだけ、お料理のお写真を。

筍の白子(アルビノ?)と海苔の椀もの。筍は合馬産ではないそうです。淡いお出汁が張られてて、筍と海苔の風味が際立ってました。

トリ貝。トリ貝ってそういえばこういう貝殻なんですね…。華奢で美しい。

血湧き肉躍る、イノシシ肉!。猪は脂が甘くておいしいですよね。こちらは焼いて、実山椒でいただきました。ガヤのシト・モレスコといただきました。

プリプリの伊勢エビをシンプルにいただく。これ、一匹まるごと分ぐらい食べたかったな。

今回、僕が持ち込みさせていただいたのは、ロゼワイン。桜の美しい季節でしたし、何よりロゼの万能感は、和食の献立に合わせるにはなかなか都合が良いんです。

 

久しぶりにとても美味しいロゼの入荷があったので…というよりも、実は今回のぎやまんさんの日程に合わせて、事前に手配してしまいました。

 

そのぐらい、良いロゼなんですよ。

シャトー・シモーヌ パレット・ロゼ。

 

フランスは、プロヴァンスのロゼ。なんですが、その軽いイメージとは全く違う印象のロゼです。お値段も6,300円(税抜)となかなかしっかりしています(笑)。

 

ロゼには珍しく、樽熟成。桜色の…なんていいましたが、こちらは山桜のように少し色調が濃いめ。果実味とハーブの香りと余韻に残るほのかな渋み。骨格のしっかりしたロゼワイン。

 

これがですね、ほんとに万能です。色んなお料理を、素材を引き立ててくれます。

 

まさに「美食家のためのロゼ」!

 

機会があれば是非一度、お試し下さいませ。

お寿司にもいいですよ。

 

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