小倉堺町TORI-BARUトリバルで癒やしのワイン。

2020/12/25 古武士屋日記

齢50を前にして体の変調に気づきました。

コブシヤまえだです。

 

最近寝違えたような肩の痛みがず〜とあります。もしかしてこれが四十肩とか五十肩とかいうもの?

 

少し前まで、12月なんて、めちゃめちゃ忙しくても、毎日のように飲みに行ったりしてましたが…

 

今年は色んな意味でこわいのです。自信がない。免疫おとさないよう、この日とこの日はちゃんとお風呂に浸かろうとか、この日はお酒を抜いて21時には寝ようとか、ちょこっとだけ考えながら、師走をサヴァイブしています(笑)

 

クリスマス商戦を駆け抜けて明日からは年末商戦、という潮目の代わり時の12月25日の夜…

堺町のTORI-BARU トリバルさん に、お邪魔しました。こちらのオーナーはソムリエの資格を持っていて、お店はとってもワインフレンドリー。グラスワインがとても充実してて、ボトル売りのワインがめちゃめちゃリーズナブルです。

 

まずは泡を1本開けちゃいます。

レ・マンザーネのプロセッコ。

爽やかな香り、キレのある高品質な辛口プロセッコ。

 

シーズン中は見かけたら食べちゃう生牡蠣。

ジュルリ滋養強壮。

 

そして今日はちょっと珍しいワインをお持ち込みさせていただきました。

マローネの名門として世界的に有名なマァジ社がつくるオゼレータ100%の赤ワイン。世界最古の品種のひとつという希少なオゼレータ。生産性の低さから造られなくなってしまったこちらの品種をマァジが再発見して造ったという、なんともマニアックなワイン。

 

うん、2009年ヴィンテージがよかった。10年あまりの時の流れがタンニンを和らげていて、酸もしっかりとあり、濃いけれども疲れず飲める。スパイシーでバルサミックなやや野性的味わいは、やっぱりお肉といいいですね。

 

たれ焼のレバー串や炭火焼きの豚バラと美味しくいただきました。

 

つかの間の美味しい時間。

 

来年47歳です。

 

明日からまたよろしくお願いします。