「ゲオルグ・ブロイヤー醸造所」リモートメーカーズディナーinトリバル

2020/07/18 古武士屋日記

いつもお世話になっております!

本来なら今頃は小倉祇園に向けて、気合全開のはずですが・・・・

今年は中止。なんだか寂しい気持ちのずまでございます。

 

コロナによって皆様の仕事や、日々の生活、考え方や価値観、いたるところに影響を及ぼしています。

しかし、ネガティブな面にばかりにフォーカスするのではなく、こんな状況下だからこそ、生まれる新しい価値観や、楽しみ方もあると思っております。

 

そう強く確信したのが、7月16日「トリバル」で開催された、

「リモートメーカーズディナー」。

 

去年ドイツ研修で大変お世話になった、ラインガウでワインを造っている

「ゲオルグ・ブロイヤー醸造所」

当主テレーザ・ブロイヤーさんと、オンラインで繋いだところ、晴天の下、風光明媚なブドウ畑をバックに、最高の笑顔で出迎えてくれました。

 

そんな彼女のドイツ語を訳して進行してくれるのが、「ゲオルグ・ブロイヤー醸造所」のワインを取り扱っている、輸入元「へレンベルガー・ホーフ」若きエース大田黒くん。(ドイツ語も堪能で、ワインの知識も豊富なんで、今回ボクは何もしていません。。。ごめんなさい笑)

 

ワインの事や、ゲストの質問に気さくにとても丁寧に答えていただきました。

実はテレーザさんとドイツ研修でお会いできず。このワイン会が初対面となりましたが、大田黒くんとのやり取りで画面から伝わってくる人柄の良さ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お料理は「トリバル」さん。今回のワインとの相性を考えて構成されていました。

ゲストの方々もワインの美味しさはさることながら、お料理との相性の良さに唸っておりました。

 

世の中がこのような状況の中での開催。久々のワイン会だったので、緊張や不安もありましたが、テレーザさんのホスピタリティ・「ゲオルグ・ブロイヤー醸造所」の珠玉のワイン・「トリバル」の確信犯的なお料理・大田黒くんの名進行、そしてゲストの皆様の笑顔。全てが渾然一体となった、素晴らしいリモートメーカーズディナーとなりました。

 

楽しい時間もあっという間に過ぎて、心地よい疲れと満足感に包まれ、反省会と言う大義名分のもと。小倉の街へと消えて行くずまでした。。。

皆様ありがとうございました。