本日のワイン 「ぶどうの樹3本のオーナー」

2020/06/23 古武士屋日記

いつもお世話になっております。ずまです。

いや〜暑いですね。。。

本日のご案内は古武士屋でも毎年大人気!!
「ぶどうの樹3本のオーナー」白ワイン

爽やかでフレッシュ、ほんのり甘みを感じる味わい。

今日みたいな日はスプリッツァー(白ワイン+炭酸水)で楽しむのもアリですね!!

 

以前フェイスブックでもご紹介させていただきました。
「ぶどうの樹3本のオーナー」企画のご案内です。
去年ドイツ研修に行った際に、バストゥゲンファミリーにお邪魔して、実際に苗木の植え替え体験をさせていただきました。めっちゃ急斜面の中、シャベルで土を掘るのですが、1本植え替えるだけで、ヒィーヒィー言っておりました。。。
自然相手に共存し、美味しいワインを作っている生産者の方には畏敬の念を抱きました。
ディナーは豚肉をリースリングに漬けて、特製網でじっくりと焼いたバーベキュー。
このほんのり甘いリースリングは相性抜群で最高に美味しかったです!

といった想い出が今蘇ってきました。

商品についての詳しい内容は、下記のヘレンベルガー・ホーフさんの本文をご覧ください。

ぶどうの樹3本のオーナー
1993年から続く、看板企画です! ヘレンベルガー・ホーフがモーゼルのケステン村に借り受けた急斜面の畑で造られるリースリングワインを、お申込みいただいた会員様へ、来年6月頃にぶどうの樹3本分=ワイン5~6本をお届けする企画です。 お届けするまでに、現地の様子を知っていただける畑便りを、絵葉書と特設ホームページでお知らせいたします。おいしいワインが届くだけでなく、どんなところで、どんな人たちが、どんなふうに造っているかというような、ボトルの背景を知っていただける企画になっています。

毎年残糖分は40g/l~60g/lくらい、やや甘口に仕上げられます。残糖分が多いように見えますが、冷涼なモーゼルらしい酸もしっかりと残っているため、甘みが後をひきません。クヴァリテーツヴァインからアウスレーゼまで、毎年格付けも変わります。土壌由来のミネラル感もたっぷりですが、良い意味で緊張感がありすぎず、とても気軽に飲めるタイプです。若いうちはフレッシュな青りんごを思わせる、チャーミングな香りと果実味、3~4年ほど経つと、徐々にりんごのコンポートを思わせる香りが出てきます。10年、20年と熟成できるポテンシャルも持っています。

今募集しているのは2020年秋に収穫されるぶどうから造られるのワイン。
1口/¥10,000(税抜)
ぶどうの樹3本分=ワイン5~6本が2021年6月頃に届く予定です。
募集は2020年6月30日までとなっております。ぜひお早目にお申込みください

店頭では気軽に購入できるように1本 ¥2,000(税抜)で販売しております。