3本の葡萄の木のオーナー企画

2020/05/14 古武士屋日記

ドイツ・モーゼル地域の中流、ケステン村の人口は わずか 300 人ほど。村人全員がお知り合いです。 2000 年前から続くぶどう造りの歴史。新枝を支柱に ハートの形に結わえる、世界的にも珍しい独特の仕立て 方法を行っています。 どんどん進歩の速度が上がる今日においても、 ケステン村では昔と変わらぬ同じリズムで 時が刻まれています。

 

 

いつ、どこで、誰が、どんな想いを込めて造ったワインなのか。そのことを余すことなく お伝えしたいという私たちの願いから始まった「ぶどうの樹 3 本のオーナー」の企画。 南向け斜面に降り注ぐやわらかな日差しのように、心温まる情報を季節ごとに生産者や 畑の状況を絵葉書やホームページにてお伝えしております。1 年間、ヨーロッパの畑の天候を 気にしながら過ごすのがオーナー会員様の醍醐味です。想いのたくさんつまったこのワインを ぜひご家族、ご友人とともに 2021 年夏にお楽しみくださいませ。

・ドイツ モーゼル地方中部地区

ケステン村の特別区画から2020年産

・やや甘口リースリングワインを5~6本を

2021年6月頃にお届けいたします。

会員様には会員証及び年に3回ほど畑だよりをお届けいたします。